事故も無く (2011/09/18)

昨日の「Night  touring」は当初の目的地である

河口湖周辺が雨っぽかったので

急遽行き先を変更して、赤レンガ倉庫やランドマークタワーで有名な

横浜の「みなとみらい」まで走って来ました。

1号線の交通量が少なく、気持ちの良い夜風に当たりながら

事故も無く楽しく終える事が出来ました。

 

参加頂いた皆様ありがとうございました。

来月は少々寒いと思いますが

是非次回も参加の程宜しくお願い致します。

 

10月は「Night  touring」以外にも

土曜日か日曜日の「早朝ツーリング」を

計画致しますので、夜はダメでも朝なら大丈夫と云う方

早朝ツーリング是非一緒に走りましょう。

朝も夜も両方参加できる方は、両方でお願いします。

(日程はかぶらないのでご安心ください)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「Night  touring」も「早朝ツーリング」も行ってみたい場所や

「ここ走ったら楽しいよ」と言う場所が有れば、是非ご連絡ください。

まだまだ関東地方の地理に弱いので宜しくお願い致します。

 


恒例 (2011/09/17)

今日は恒例の「Night touring」です。
予定していた河口湖は雨が降っているようなので、急遽変更する事になりました。
変更後の目的地はハッキリと決まっていませんが、横浜方面に行く予定です。
台風の影響か?風が強いのであまりスピードを出さず安全運転で
楽しく走って来ます。
今回参加できない方は、次回は是非一緒に走りましょうね。

国は違っても・・・ (2011/09/16)

旅行などで東京に来ている外人さんが東京店の前を通ると

大体の方が外に置いてある車両を見て店の中に入ってこられます。

 

英語を話す方もいれば、スペイン語・フランス語を話す方もいて

何を話しているか分からない事もありますが

必ず言って頂ける言葉が「Beautiful」と「Wonderful」です。

よく使われる言葉ではありますが、この言葉を聞く度

住む国は違っても、ヴィンテージ車両の持つ造形を美しいと感じるのは

「一緒なんだなぁ~」と嬉しい気持ちになります。

 

今訪れる外人さんの中で人気の車両は‘39ELと‘42WLAです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

‘39ELと‘42WLAはオリジナルスタイルのスプリンガーフォーク

このスタイルはどこの国の方が見ても芸術的造形であり

美しいと感じさせるのではないでしょうか?

 

外人さんも惚れるこの2台、現在「FOR SALE」です。

気になった方はお気軽にお問い合わせください。

 


受付開始 (2011/09/15)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヴィンテージハーレーに興味がある方なら

ナックルやパン、サイドバルブにショベル、各エンジンの乗り味が

「どのように違うか?」また、「ハンドシフトってどんな感じ?」か

試乗してみたいと思いますよねっ?

 

そのご希望に応えるべく、東京店でも試乗を可能に致します。

安全面を考えると東京店前の駒沢通りは交通量が多く

試乗場所に向いていないので

安心して乗って頂けるよう広い場所で行います。

その為、事前の連絡を頂いてから試乗の段取りを組ませて頂きますので

2~3日前までにはお電話又はメールを頂けると助かります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな感じで、ハンドシフトも乗って頂けますので

興味のある方はお気軽にお申し込みください。

 

 


お知らせ (2011/09/14)

今週の土曜日17日は、毎月恒例の「Night  touring」決行日です。

ここ数ヵ月のNight  touringは雨が多く

思う様に走る事が出来なかったので

今回は走りを重視して、高速道路をメインに行こうと思います。

目的地は片道約100㌔の河口湖です。

往復で約200㌔の道のりですが、サービスエリア談合坂で休憩しながら

安全運転で楽しく走りたいと思います。

 

目的地   河口湖

集合場所  東京店

集合時間  20:45(出発は21:00予定です)

ルート行き 富ヶ谷か永福から首都高~中央道~談合坂~河口湖

ルート帰り 河口湖~談合坂 *談合坂で流れ解散に致します。

*高速代等は自己負担でお願い致します。

 

毎回お伝えしていますが、何方様でも参加頂けるツーリングですので

パンヘッドのHydroやDuo、サイドバルブのU・WL・KH

ショベルやアイアンと一緒に走ってみたいと方がいらっしゃいましたら

お気軽にご参加下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


1971 FX Original (2011/09/12)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日まで続くFX系の先駆けとなった車両が

1971年にハーレー初の「ファクトリーカスタム」として登場した

FX SUPER GLIDEです。

 

フォークネックから後ろはFLのボディーが採用され

フロントフォーク・ホイール・ヘッドライトなどフロントエンドは

スポーツスターのパーツを使い、リア周りを強調する為に

テール部分は流線型に制作されました。

 

1969年に完成したプロトタイプで市場の反応を見たところ

あまり必要性を感じる事が出来ず経営陣は悩んでいたようですが

プロトタイプの出来を信じて実験的に商品化された車両です。

 

テール部分の流線型は「ボートテール」と呼ばれ

今見ても斬新ですが、当時はあまり受けが良くなかったようです。

ボートテールは長続きしませんでしたが、FXと云うスタイルが

今も尚引き継がれている事を考えれば、71FXスーパーグライドは

ハーレーにとってターニングポイントになった1台だと思います。

 

もし、実験的に商品化されていなければ

違う形のFXが登場していたのでしょうか?

FXSの登場も遅れていたかも知れませんねっ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現在東京店に展示している71FXはプロトタイプと同色の

ダークグリーンを纏った貴重な一台です。

FX系の歴史を生み出した71FXスーパーグライド オリジナル

展示期間は9月20日頃までを予定しておりますので

お時間のある方は見にいらしてください。

 


契約書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハーレーミュージアムに展示してある1956年式KHは

ある書類と一緒に展示されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この書類は、当時の売買契約書です。

そこには、あの有名な人物のサインが書かれていました。

 

そうです、エルビス・プレスリーです。

1977年に42歳という若さでこの世を去ってしまった

伝説のキング・オブ・ロックンロールこと

エルヴィス・プレスリーの直筆サインです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プレスリーファンには堪らない逸品です。

 


レポートその4 (2011/09/10)

この度のアメリカ仕入れで、私たちが最後に目指した場所は

ハーレーダビッドソンが生まれた町、ウィスコンシン州ミルウォーキーにある

「HARLEY-DAVIDSON MUSEUM」です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

訪れた日が日曜日だった事と

カスタムコンテストやイベントが重なった為か

物凄い数のハーレーファンがミュージアムに集結していました。

その大勢の人の中、まず出迎えてくれた車両が

歴代のエンジンを繋げて造ったこの車両です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

100周年のパレードの時に走っていた様ですが

いくら近くで見ても、これだけのエンジンをどうやって始動しているのか?

よく解りませんでした・・・

 

ミュージアム内に入る前から衝撃的な車両を見て

興奮してしまいましたが、中に入ってからも

ここでしか見る事の出来ない車両ばかりで

興奮を抑える事が出来ませんでした。

気持ちの勢いのままに写真をバシバシ撮っていたら

デジカメのバッテリーが切れてしまい

最後の最後まで写真を撮る事が出来なかったのが残念です・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

‘36EL

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

‘39ULH

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

‘40EL

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1923 EIGHT-VALVE RACER

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バッテリーが切れてしまうという失態を犯してしまいましたが

それまでに撮り溜めた写真が、まだまだ沢山ありますので

今後随時紹介して参ります。

 

ミュージアムを堪能し、次に私たちが向かった先は

ミュージアムから少し離れた所にある

「HARLEY-DAVIDSON本社」です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ミルウォーキーに行ったら、ミュージアムと本社には

「是非行ってみてください」っと言いたい所ですが

本社がある場所は、あまり治安の良い場所では無いようなので

本社の方はあまりお勧めできません・・・

私たちが訪れた日が、日曜日と云う事もありましたが

会社関係の方や見物者も全く居ませんでしたし・・・

 

そんな場所にあるハーレーダビッドソン本社ですが

今までに築き上げて来た歴史と

これから築き上げて行く歴史が

この場所から始まっていると思うと

何とも云えない感情で胸が熱くなりました。

歴史を刻む場所に立てた事が本当に嬉しかったです。

 

今回が初渡米で、見る物全てが新鮮で

驚きと興奮の連続でした。

自分の目で、耳で、肌で、心で感じた全てを

これからの糧にして頑張って行きます。

 

今日でアメリカ仕入れのレポートは終わりです。

明日からは撮り溜めて来た写真の紹介や

日常起こった出来事をBlogにして行きます。

 


レポートその3 (2011/09/09)

2日間の仕入れ作業が終わった後、私たちが向かった先は

アメリカではパーツ販売などで有名なJ&P

NATIONL MOTORCYCLE MUSEUM」です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずチケットカウンターで目にするのが「Joe Petrali」の銅像で

この銅像がDaytona Beachを駆け抜けている時の姿をしているのですが

エンジンのKnuckleはパッと見では本物かと思ってしまうぐらい

素晴らしい銅像でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チケットを購入して場内の中に入って行くと

外見から想像していたよりも中は広く

HARLEYINDIANHENDERSONCROCKER

陸王やホンダなど、色々なメーカーのバイクが

所狭しと並べられています。

スタイルはオリジナルスタイルの物からレーサー・チョッパーなど多彩で

皆さんも知っている有名な映画・俳優の車両まで展示してありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Steve McQueen  ‘47Chief Chopper

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Peter Fonda CAPTEIN AMERICA (3台分の1台)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

‘44EL 生産台数116台

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

‘38 Crocker

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

車両以外にもパーツやおもちゃ・ポスターなどの展示もあり

十分楽しめるミュージアムです。

今日紹介しきれていない写真が

まだまだ沢山あるので、今後随時紹介して参ります。

 

  


レポートその2 (2011/09/08)

今回訪れた仕入れ会場で一番のイベントと言えば

夕方から行われた、ハーフマイルのトラックレースです。

 

トラックレースを生で見るのが初めてだったと云う事もあり

ハーレーやインディアンがアクセル全開で

有に70マイルは超えているであろうスピードで

目の前を走り抜けて行く光景に、ただ驚くばかりでした。

 

その中でも、メインレースであろう

ボードトラックレーサーの走りには

「本当に20世紀初期の車両なのか?」と思ってしまうくらい

スピードのあるレースで迫力があり

見応え充分の素晴らしいレースでした。

また、そんな車両を操っていたのが

見るからに60~70歳を超えていそうな

年配の方々だった事にも感動してしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上の写真が当時のボードトラックレースを再現したものです。

写真の様に板張りを綺麗な曲線で造る技術が

当時からあったと思うと感心させられます。

 

日本では見る事の出来ないレース

短い動画ですが下にアップしているので

是非見てみてください。

 

写真の方は、アメリカではパーツ販売などで有名な

J&Pのミュージアムで撮った写真です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

[youtube]http://www.youtube.com/watch?v=lGi5M6YMoN0[/youtube]

 

[youtube]http://www.youtube.com/watch?v=RAdpeFV1oR0[/youtube]

 

 

 

店長。